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目次はじめに 1.失われた10年の背後に (1)今、世の中で キーワード/「知の伝承」が様々な分野で騒がれている/「2007年問題」は待ったなしだ/「Web 2.0」が知識の創造・伝達を変えた/ 知識社会が来た/知識を支配した者が繁栄する/知識だけでは足りない/知識を活かすには知恵が必要になる/ (2)ビジネスの現場では 学生は/社会は若者に知識を期待しているか/日本と米国で学生の目的意識は違う/日本の大学はモラトリアム/ 若年労働者は/第二新卒が増えてきた/スリム化する企業と、働く側の自衛手段/結果がすぐ出る教育が求められる/ 中堅社員以上は/中堅になると知識は増える/徐々に向上心が失われていく/会社に学ぶ雰囲気がない/管理職も知識に貪欲な人は少ない/ (3)学ばなくなった組織 組織と人の関わりをまとめると/組織の風土が変化してきている/ 2.学習する組織 (1)ラーニング・オーガニゼーションの変遷 日本の台頭/戦後の日本経済は奇跡の成長を遂げた/日本製品の大量輸出が貿易摩擦を起こす/海外進出で日本式経営が伝わっていった/ラーニング・オーガニゼーションのヒント/ 学界の動き/産学連携が進んでいる米国/日本企業のケーススタディが盛んに行われた/日本企業のノウハウが実践で応用されていく/ 注目されるラーニング・オーガニゼーション/ラーニング・オーガニゼーションの躍進/1990年代、情報産業をはじめ米国企業が復活/情報共有とラーニング・オーガニゼーション/ 新しいフェーズ/技術革新は情報洪水を生んだ/「最近、なんとなく忙しくなってきた」/スピードを重視する経営/アジャイルとラーニング・オーガニゼーション/ (2)“強い組織”の中に見出したものとは 1970年代後半から1980年代の日本企業/ラーニング・オーガニゼーションにつながった/ 学習効率を上げるには/ラーニングとは/ヒトが理解し、記憶するプロセス/エピソード記憶とは/意味記憶とは/手続き記憶とは/組織の学びはどうあれば良いか/組織の学習効率を上げるには/ 日本企業から学んだのは/ 日本的経営をどう取り入れたか/その後の欧米/ (3)「場」はなぜ失われたか 何が起きたのか/ “失われた10年”に/従来型ラーニング・オーガニゼーションの崩壊/ 3.再び、学ぶ組織を目指して (1)原則に戻ると ラーニング・オーガニゼーションの5つの要素/まとめると/ (2)日本人と現代の学習環境 ラーニング・オーガニゼーションと日本人/日本人の学習特性/ラーニング・オーガニゼーションを取り巻くキーワード/ (3)次世代型ラーニング・オーガニゼーション 次世代型ラーニング・オーガニゼーションの要素とは/まとめると/ (4)実現のためには チームラーニング/コンテキストでの活用/ 4.おわりに お申し込み | |||