「企業広報の進め方 2.社内広報」
目次

- 第1章 社内広報の基本
- 第2章 社員向け情報
- 1. 事業活動関連
- 2. 周辺情報
- 第3章 情報発信の方法
- 1. 社内報
- 2. その他
(消費税込)
概要
企業広報は社内外とのコミュニケーションを円滑にし、企業イメージを上げることで、事業活動を側面から支援する活動と定義できます。
この広報は米国を中心に発達したことから、現在も米国企業では積極的な取り組みが行われており、広告と広報の代理店を明確に分けて対応したり、トップがイメージリーダーとして多くのメディアに登場するなど、広報活動を重要な経営事項とする会社も多くなっています。
言うまでもなく広報は企業の情報公開がベースであり、この意味でも米国企業が一歩進んだ分野といえます。
日本の場合、大企業では代理店を使うことも多くなっていますが、販促担当の広告代理店が兼務し、広告宣伝の一部として取り組むケースも多く、またトップ自身の取り組み姿勢も必ずしも積極的とは言えません。また、中堅・中小企業になると、その多くは活動自体を意識して行っていないのが実情といえます。
長さ
| DVD VHS 立ち学び | |
|---|---|
| 長さ | 約30分 |
対象者
広報部門、経営者層
説明
重要な社内広報
企業広報は、社員全員が一丸となって進めることで効果を高められます。そこで重要になるのが、社内向け広報です。どのように社員とのコミュニケーションを図ればよいのか。情報、メディアなど、進め方のポイントを解説します。
最終版製作
2005年4月
