「徹底 在庫管理 6.入出庫管理と棚卸」
目次

- 第1章 入出庫管理
- 第2章 実地棚卸
- 1. 実地棚卸とは
- 2. 実地棚卸の進め方
- 3. 棚卸資産の評価
(消費税込)
概要
●これから在庫管理業務を始める方に
実務上欠かせない、定量発注方式について、基本を身につけて下さい。
●棚卸前の説明に
定期・一斉棚卸では、他の部署から応援を頼むことも珍しくありません。開始前に、リーダーとなる人には、基本的な知識を見につけてもらいましょう。
長さ
| eラーニング | DVD VHS 立ち学び | ||
|---|---|---|---|
| DX版 | 速習版 | ||
| 長さ | 標準学習時間 3時間(180分) | 標準学習時間 1.8時間(148分) | 約30分 |
対象者
資材・物流・購買・経理部門スタッフ
説明
正確なデータを得るために
在庫管理をきちんとするには、実際のモノの動きも正確に把握する必要があります。
そのためには
・日々の在庫の動きを把握・・・入出庫管理
・決算時には現状を確認・・・・実地棚卸
という作業が必要です。
まず、入出庫管理については
・入出庫の種類(計画、計画外、戻入など)
・管理方法(実、みなし)
を、わかりやすく解説。
更に、実地棚卸については
・定期/一斉棚卸
・常時/循環棚卸
・常時/区画棚卸
を説明。そして、実際の作業の進め方として
・棚卸票を使う
・棚卸カードを使う
・棚札を使う
といった手順を解説しました。
加えて、この在庫をいくらとカウントするかという評価方法も説明しています。
最終版製作
2007年9月
