「企業広報の進め方 3.マスコミ向け広報」
Content

- 第1章 マスコミと広報
- 第2章 メディアの特性
- 第3章 対応
- 1. 進め方の基本
- 2. プレスキット
- 3. プレスリリース
- 4. インタビュー取材
- 5. 記者会見など
(incl. tax)
Background
企業広報は社内外とのコミュニケーションを円滑にし、企業イメージを上げることで、事業活動を側面から支援する活動と定義できます。
この広報は米国を中心に発達したことから、現在も米国企業では積極的な取り組みが行われており、広告と広報の代理店を明確に分けて対応したり、トップがイメージリーダーとして多くのメディアに登場するなど、広報活動を重要な経営事項とする会社も多くなっています。
言うまでもなく広報は企業の情報公開がベースであり、この意味でも米国企業が一歩進んだ分野といえます。
日本の場合、大企業では代理店を使うことも多くなっていますが、販促担当の広告代理店が兼務し、広告宣伝の一部として取り組むケースも多く、またトップ自身の取り組み姿勢も必ずしも積極的とは言えません。また、中堅・中小企業になると、その多くは活動自体を意識して行っていないのが実情といえます。
Length
| DVD VHS(NTSC) Movie on Mobile | |
|---|---|
| Length | Approx. 30 min. |
Audience
広報部門、経営者層
Introduction
影響力を持つマスコミ
社会、大衆に対して大きな影響力を持つマスコミへの広報活動は、どの企業にとっても重要です。価値のある情報を、早く、正しく伝えるというマスコミの公共性をしっかり理解し、的確な情報発信をするための方法論を解説します。
Last modified
2005.4
