「企業広報の進め方 4.顧客・消費者・地域社会」
Content

- 第1章 顧客・消費者
- 1. 基本
- 2. 広報活動の進め方
- 第2章 地域社会
- 1. 基本
- 2. 広報活動の進め方
- 第3章 その他の広報
(incl. tax)
Background
企業広報は社内外とのコミュニケーションを円滑にし、企業イメージを上げることで、事業活動を側面から支援する活動と定義できます。
この広報は米国を中心に発達したことから、現在も米国企業では積極的な取り組みが行われており、広告と広報の代理店を明確に分けて対応したり、トップがイメージリーダーとして多くのメディアに登場するなど、広報活動を重要な経営事項とする会社も多くなっています。
言うまでもなく広報は企業の情報公開がベースであり、この意味でも米国企業が一歩進んだ分野といえます。
日本の場合、大企業では代理店を使うことも多くなっていますが、販促担当の広告代理店が兼務し、広告宣伝の一部として取り組むケースも多く、またトップ自身の取り組み姿勢も必ずしも積極的とは言えません。また、中堅・中小企業になると、その多くは活動自体を意識して行っていないのが実情といえます。
Length
| DVD VHS(NTSC) Movie on Mobile | |
|---|---|
| Length | Approx. 30 min. |
Audience
広報部門、経営者層
Introduction
様々な面で重要な広報
企業のファン層を作り上げるため、また社会の公器としての責任を果たすためにも、企業広報の役割は重要です。顧客、消費者、地域社会に対してどのようなコミュニケーションを図れば良いのか。その取り組みのポイントを解説します。
Last modified
2005.4
