『BISCUE内定者SNSパック』、eラーニング、ファシリテーション付きで販売開始
SNSにeラーニング、オンライン・ファシリテーションを付加したASP方式によるサービスの第一弾として、 『BISCUE内定者SNSパック』を、7月10日より販売致します。
■2008.4.16端末・ポータルサイト単位で契約する見放題型eラーニングサービス開始
端末やポータルサイト単位で契約する見放題型のeラーニングサービス 「BISCUEラーニング・スポット(LS)」のご提供を、4月21日より開始致します。
■2008.2.28CSR関連の新コンサルティングサービスをハーバード大学アジアビジネス会議で発表
株式会社シュビキ(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:首尾木義人)は、3月9日、ハーバード大学で行われるAsia Business Conference 2008(アジアビジネス会議2008。於米国Boston 3月8〜9日開催)で、CSR関連の新コンサルティングサービスに関して発表を行います。
CSRは、Corporate Social Responsibilityの略で、”企業の社会的責任”と訳され、企業の不祥事、内部統制対応、地球環境問題、SRI(※1)市場の拡大などを背景に、国内はもとより、世界的にも注目を集めているテーマです。
国際標準化機構ISOでも、現在SR(※2)関連規格が、ISO26000として策定中の段階で、環境、人権、労働慣行、ガバナンス、消費者問題など、企業経営に関連する分野が広くカバーされる予定です。
今回の発表は、同会議のCSR関連セッションで行われます。
シュビキが発表する新コンサルティングサービスは、ICT(情報通信技術)を活用した、Bottom-up Learning Organization(ボトムアップ型ラーニング・オーガニゼーション)の構築に向けたもので、これは人材育成への取り組みとして、近年欧米で注目を集めるCommunities of Practice(実践のコミュニティ)の手法を取り入れたものです。
発表の場を米国大学の会議とした理由としては、CSRに関する調査研究及び実践が、日本と比較して進んでいることから、専門家とのディスカッション等を通じて、コンサルティングの質的向上を図れる点が挙げられます。