「BISCUE ビジネス実務講座 財務経理入門」
本講座は、ACPA講座認証を取得しています。
- オンデマンド型eラーニング講座(ASP)
- 受講期間:6ヶ月
- 概要:
財務、経理の基礎知識を習得するための講座。B/S、P/L、キャッシュフロー計算書といった財務諸表の読み方から、小切手、手形のしくみまで、理論と実務スキルの両方を、バランス良く盛り込んでいます。
高等教育機関様でまとめてお申込の場合は、アカデミック特別割引価格を適用させて頂きます。
個別にお見積致しますので、お問い合わせ下さい。
講座内容
- 第1回 入門 財務諸表 1.財務諸表とは [詳細]
- 貸借対照表、損益計算書の意味と、その関係を、経理知識のない前提で学びます。
- 第2回 入門 財務諸表 2.B/S・P/Lのしくみ [詳細]
- 財務諸表の中心となるB/S、P/Lについて、それぞれどんなしくみで、何を表しているのかを、理解します。
- 第3回 入門 財務諸表 3.B/Sの読み方(1) [詳細]
- 資産の項目の意味や、実際にどんなものがあるか、金額の意味は、といった見方を学びます。
- 第4回 入門 財務諸表 4.B/Sの読み方(2) [詳細]
- 社債のしくみ、株式会社と株式発行の意味など、会社のしくみも併せて、学びます。
- 第5回 入門 財務諸表 5.P/Lの読み方(1) [詳細]
- P/Lの上半分、営業利益を出すまでの過程について、各項目の意味と見方のポイントを学びます。
- 第6回 入門 財務諸表 6.P/Lの読み方(2) [詳細]
- 企業はどうやって収益を上げていくのか、上がった利益はどう扱われるのか、会計の流れを理解します。
- 第7回 見てわかる仕訳のしかた [詳細]
- 売上原価対立法の考え方をもとに、仕訳とB/S、P/Lの関係、そのポイントを理解します。
- 第8回 キャッシュ・フロー計算書 1.しくみ [詳細]
- キャッシュ・フロー計算書とはどういうものか。その構造から、3つの区分の内容、意義までを学びます。
- 第9回 キャッシュ・フロー計算書 2.作り方 [詳細]
- キャッシュ・フローの3区分の作り方から、直接法と間接法の表示方法の違いまでを学びます。
- 第10回 キャッシュ・フロー計算書 3.キャッシュ・フロー経営 [詳細]
- フリーキャッシュフローの意味から、投資判断の手法としてのNPV法、IRR法までを理解します。
- 第11回 キャッシュ・フロー計算書 4.分析のしかた [詳細]
- フリーキャッシュフローを使った分析指標とその内容を、収益性、安全性、株主、投資の関連から理解します。
- 第12回 見てわかる小切手のしくみ [詳細]
- 小切手のポイントと、実務でトラブルが起きた場合の対処方法について、理解します。
- 第13回 見てわかる手形のしくみ [詳細]
- 約束手形を中心に、手形のしくみとポイントを、理解します。
- 第14回 見てわかる手形のトラブル [詳細]
- 約束手形について、トラブルを避けるためのポイント、万一のときの対処、といった点を学びます。
- 第15回 債権回収の手引き [詳細]
- 債権回収が危うくなったとき、どんなタイミングで、どんな手を打つべきなのか、ポイントを理解します。

