SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)といえば、mixi、Facebookなどが有名ですね。今、このソーシャルの機能をビジネスに使えないかという動きが広がっています。
多くの人に同時に発信できる機能、自分のプロフィールや日記を公開できる機能、気の合う仲間とコミュニティを作る機能など、工夫次第でビジネスでも色々な活用が考えられます。
しかし、この便利なサービスも、使い方によっては炎上、批判、中傷など負の要素ばかりが目立つ結果にもなりかねません。それでは、どのように使うと効果が上がるのでしょうか。
SNSをビジネスで活用するには
SNSをビジネスで活用するには、まずしっかりと導入の目的を決める必要があります。
- 何のためにSNSを導入するのか
- そのために誰が、どのような発信をすると良いのか
- どのようなコミュニティを作り、誰がリードし、どのように活動するのか
- 管理側は、どのように動くのか
こうした基本方針が決まっていれば、SNSを導入した後でも、運営側で、適宜ブレーキを踏み、方向修正を行い、ビジネスに役立つサービスに育て上げることができるのです。
ビジネスでは、Plan-Do-Check-Action(PDCA)が大切だと言われますね。SNSでも、この原則は変わりませんから、しっかりPDCAを回して運営していきましょう。
SNSを活用して次世代型ラーニング・オーガニゼーション
ここで、BISCUE総合研究所が進めている、SNSを使った企業風土改革の試みについて、ご紹介させて頂きます。
このようなイメージですが、詳しくは次世代型Learning Organizationのページと、書籍「日本企業はどこにいる-次世代型ラーニング・オーガニゼーション構築を目指して-」をご参照下さい。

Communities of Practice、QCサークルなどとも呼ばれる勉強会・学習のグループを数多く社内に立ち上げ、切磋琢磨する企業風土を作り上げようという試みです。
弊社では教材ライブラリを手軽に利用できる、
といったサービスもご用意し、SNSのソーシャル機能をフルに活用した、企業風土改革のお手伝いもさせて頂きますので、お問合せ頂ければと思います。
ビジネスに特化したSNSはこうした活用例も
ラーニング・オーガニゼーション(学習する組織)の構築、といった全社レベルでのSNS活用のほかにも、部門やプロジェクト単位でSNSをご活用頂くこともできます。
弊社では、国内最大級のビジネススキル教材 BISCUE eラーニングを活用して、色々な分野に特化したSNSの活用法をご提案しております。例えば、
などが、その活用例ですが、このほかにも個別の eラーニング、LS見放題プランなどを組み合わせることで、組織活性化のための様々なSNS活用法があります。
BISCUE SNSに関するご相談は
弊社では、お客様の現状とご要望をヒアリングさせて頂いた上で、eラーニングなども含めた、最適なSNS導入法をご提案させて頂きます。
ご提案に関してコンサルティング料は一切かかりませんので、お気軽にご相談下さい
- こちらのフォームからお問合せ下さい
- 折り返し、メール、電話等にてご連絡の上、ヒアリングをさせて頂きます
- BISCUE SNSを含んだ提案書をお送りしますので、ご検討下さい
- ご検討に当たって必要な場合は、お試しID等の発行も承ります







