BISCUEでは「学ぶ」「試す」「省みる」といった学習の要素を教材に散りばめ、学習効果が上がるように、Plan-Do-Check-Action(PDCA)を回すしくみを作り上げています。
この学習管理技術と、わかりやすいコンテンツ製作のノウハウは、そのまま日常業務の効率アップにも応用することができます。こうした考え方の基で開発されたのが、デジタルマニュアルのサービスです。
デジタルマニュアル作成で重要なことは
社内マニュアルで重要なのは、このようなことではないでしょうか。
- 組織が成長するようなマニュアルにする
- 作りっぱなしにせず、メンテナンスで鮮度を保つ
- 誰が、どのように使っているかを把握して、改善に結びつける
知識社会、情報化社会となり、日々新しい情報が生まれ、それに追われる現代。一方で、伝承すべきノウハウはしっかりマニュアルなどで整備しなければ、企業としての競争力は保てません。
マニュアルの作成に当っては、企業活動でこのように重要な役割を担うものであることを再認識し、より良いものを作り上げるべく、PDCAサイクルを回す必要があります。
デジタルマニュアル作成は、どのように進めれば良いか
しかし、そうはいっても毎日のルーティンをこなしつつ、会社にとって価値のあるマニュアルに仕上げていくのは、大変なことです。
担当者の頭の中にある知識、いわゆる暗黙知を、形のある形式知に変え、有効に管理するという試みは、従来からナレッジマネジメント(KM)などとして行われてきました。
しかし、色々な要因でこの試みも十分結果を出せていないのが実情ではないでしょうか。
そこで登場するのが、進化するICT(情報通信技術)を活用した学習管理技術、そしてわかりやすいマニュアルを作るための、コンテンツ製作のノウハウです。

これが大凡のイメージですが、eラーニングを実践するときのスキームと、余り変わりがないことにお気づきの方も多いと思います。
ポイントは、次のようになるわけです。
- デジタルマニュアルを作成、配信する基盤を作る
- その上でわかりやすいマニュアルを作る
- 社員への伝達即ち、学習の状況を管理し、より良いものに育てる
弊社でご提供するデジタルマニュアルは
弊社のASP・SaaSによるデジタルマニュアルには、以下のものが含まれます。
- デジタルマニュアルを作成、配信する基盤
- わかりやすいマニュアルを作る土台としての、汎用マニュアル
- LMS/LCMSの学習管理技術を使った管理機能
これらに加えて、デジタルマニュアルの運営がスムーズに進むために、様々なアドバイスをさせて頂きます。
デジタルマニュアルが、会社の無形資産として競争力を生み出し、それを支えるまでに育つかどうか、これらは全て設計から運営、管理といったPDCAサイクルにかかっています。
BISCUE総合研究所の、情報と組織に関する研究成果(次世代型Learning Organization)も踏まえ、お手伝いをさせて頂きたいと思いますので、是非一度お問合せ下さい。
デジタルマニュアルに関するご相談は
弊社では、お客様の現状とご要望をヒアリングさせて頂いた上で、最適なデジタルマニュアルのサービスをご提案させて頂きます。
ご提案に関してコンサルティング料は一切かかりませんので、お気軽にご相談下さい
- こちらのフォームからお問合せ下さい
- 折り返し、メール、電話等にてご連絡の上、ヒアリングをさせて頂きます
- デジタルマニュアルを含む提案書をお送りしますので、ご検討下さい
- ご検討に当って必要な場合は、お試しID等の発行も承ります







