セールスコンプライアンスにeラーニング(日英中・事例付)

営業コンプライアンスに

セールスコンプライアンスの事例

事例の背景

営業に付き物なのがノルマ。利益の源泉である営業は、どこの組織でも売上目標を掲げ、その達成に向けてチーム、メンバに個別目標を掲げて努力します。

こうした目標は、当然達成が難しく、会社の引き締めが厳しければ厳しいほど、その達成のためにコンプライアンスの枠を越えることも多く、インサイダー取引、贈収賄、営業秘密や個人情報の漏えい、不正競争防止法、消費者契約法、景表法、商標法の違反など、様々な不法行為に至るケースがでてきます。

これは、グループ学習を通じて営業部門のコンプライアンス意識向上を図った事例です。

事例概要

  • サービス:BISCUE® LS
  • 対象:営業部門全員
  • テーマ:インサイダー取引、贈収賄、パワハラ、セクハラを中心に、eラーニング100コース
  • 導入方法
    • グループ学習の機会を作り、チームの結束にも役立てた
    • グループ学習の前に受講推奨コースを告知し、レベル揃えを行った
    • 様々なコンプライアンスのテーマを使い、グループ討議を繰り返した
    • 一般劇なセールススキル向上のためのコースも自己啓発用にラインアップした
  • 期間:年次更新

営業活動には様々な法律が関係

顧客開拓、説得、受注、契約書作り、納品、決済まで、営業には様々なフェーズがありますが、そこにはそれぞれ守らなければならない法律があります。

セールスコンプライアンスのヒント

  • コンプライアンスの基本は
    • 先ず、営業に関わる法律は何かを、理解すること
    • 次に、営業の各フェーズに、法律がどう関係してくるかを、理解すること
    • そして、理解した内容を基に、コンプライアンス営業を実践すること
  • そのためには
    • 関係する法律の趣旨を、十分理解しなければなりません
    • その上で、各々のフェーズで、何が遵法で、何が違反になるかを、しっかり把握すること
    • そのためには、営業活動における実践的ガイダンスが必要になります
  • BISCUE® eラーニングなら
    • マニュアル不要、簡単に使える実績豊富な eラーニングです
    • いつでも、どこでも、スマホで使える eラーニングです(PCも勿論OK、記録は引き継がれます)
    • そして、外国人スタッフと同時に使える、日英中対応です(※「BISCUE® TS」なら多言語見積で安心)

実績あるスキル・知識習得の方法論

BISCUE®では、34年超のビジネススキルに特化したコンテンツ事業の中で、スキル・知識を確実に習得するためのコース作りを確立しています。

  • 情報は無駄なく、効率的に伝える(「タイパ」です)
  • 知識は体系的に示し、復習を可能にする
  • 自ら考え、納得して、コツコツ習得できる場を増やす

知識を体系的に頭に定着させ、メンバーがコツコツとスキルを習得していける場を用意することが大切です。

セールスコンプライアンスのためのコース例

BISCUE® eラーニングにはこのような特徴があります

  1. すぐに使える、実績あるコース・ラインアップ
  2. PC・スマホ・タブレット対応の使いやすい eラーニング
  3. 直感的に使える管理機能とカスタマイズ対応
  4. 大量アクセス対応、CDNによるスムーズな全世界向け配信

BISCUE® eラーニングには2通りの使い方があります