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《連載》eラーニングと学習する組織

管理職も知識に貪欲な人は少ない

 では、管理職にとっての「知識」はどうだろう。ここでも会社の業務に追い立てられる生活に変わりはない。地位が上がれば給料も上がり、会社の負担も増えるので、ノルマは益々厳しくなる。同僚との競争もあり、部下にはハッパをかけざるを得ない。上からは叱られ、下からは嫌がられる、といった中で、ストレスは溜まるばかりだ。
 その中にも、一部、意欲的な人たちがいる。リーダーシップ、コミュニケーション、コーチング、ファシリテーションなど、本を読み、学校に通い、eラーニングなどを受けて、「知識」を増やし、自分を高めようとする。更に、人脈作り、ネットワーク作りにも時間をかけようとする。
 こうした中から、役員に昇格する人、ヘッドハンティングされる人、スポンサーがついて独立する人、などが出てくるが、そうは言ってもこんな人は限られている。大部分は、気のあった仲間と酒を飲んだり、ゴルフをしたり、本や雑誌を読んだりということで、時間を過ごすことになる。ここでも、昔のような上司と一対一のノミュニケーションは減っている。
 そして、定年まで働くことを考えて年数を重ねるか、早期退職制度を利用して転職か、親の介護で現場を離れる、といったところだろう。
 こうなると、関心は個人の趣味、嗜好に移り、会社に関連した「知識」の習得には、余り興味が向かないことになる。これが中堅以上の社員、管理職の実態だ。組織としては、この中で、どう「知識」を活用すれば良いかを、考えなければいけない。

(出典)日本企業はどこにいる-次世代型ラーニング・オーガニゼーション構築を目指して- 首尾木 義人 著

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CMS(Course Management System、Content Management System)

コース作成管理システム、コンテンツ管理システム。コース・コンテンツを制作、管理するためのシステムで、制作のためのオーサリングツールなどが含まれる。

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最終更新日 2014年11月25日 |
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