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定額・ライブラリ型 eラーニング

BISCUE総研の遠隔教育・組織学習の実践研究を元に、ラーニング・オーガニゼーション(学習する組織)構築支援ツールとして開発されたのが、多言語対応・見放題の定額制ライブラリ型 eラーニング“BISCUE LS(ビスキュー・エルエス)”。いつでもどこでも学べる、スマホ・タブレット対応のクラウド・サービスです。

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《連載》eラーニングと学習する組織

日本と米国で学生の目的意識は違う

こんな話を聞いたことがある。日本の大学に通うA君が、米国の有名大学に留学したときの話だ。現地に着き、意気揚々と大学キャンパスに向かったA君、さて友だちを作ろうと米国の学生に話しかけて、ショックを受けた。

・米国人学生:「僕はコンピュータ・サイエンスを勉強して、システム・アナリストになるつもりだ。ところで、君は何を勉強しに来たの?」
・日本人A 君:「僕は人生の経験として・・・」
・米国人学生:「?????」

これでは、答にならず、コミュニケーションにならなかったという話だ。では、なぜこうなったのだろう。これは、ちょっとした考え方の相違と考えれば、理解できる。つまり、欧米人の多くは「goal-oriented(目的志向)」でものごとを考えるので、大学に通うのもこの考え方がベースになる。

一方、日本人には、勉強を通じて自分を磨く、鍛えるという考え方もあるので、目的がなくても勉強ができる、といったことだ。もちろん、これが全てにあてはまるわけではないが、この違いを理解し合えば、コミュニケーションは成立しただろう。

(出典)日本企業はどこにいる-次世代型ラーニング・オーガニゼーション構築を目指して- 首尾木 義人 著

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Extensible Markup Language(拡張可能なマークアップ言語)の略称。データの意味や構造を書き表すための言語で、<XXX></XXX>のようなタグを使ってこれらを記述する。eラーニングの標準規格であるSCORMでも、このXMLが使われている。

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最終更新日 2014年10月01日 |
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