多言語約800コースから選べる定額制ライブラリ型eラーニング。社員研修用ライブラリや、会員サービスなどに最適。安心・便利にご利用頂けます。

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定額・ライブラリ型 eラーニング

BISCUE総研の遠隔教育・組織学習の実践研究を元に、ラーニング・オーガニゼーション(学習する組織)構築支援ツールとして開発されたのが、多言語対応・見放題の定額制ライブラリ型 eラーニング“BISCUE LS(ビスキュー・エルエス)”。いつでもどこでも学べる、スマホ・タブレット対応のクラウド・サービスです。

社員研修から、福利厚生の自己啓発支援、グローバル人材育成まで、既に多くの会社様でご利用いただいている実績あるサービスです。 多言語・約800コースをベースに、本当にお使い頂けるeラーニングを目指します。

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《連載》eラーニングと学習する組織

結果がすぐ出る教育が求められる

まとめると、こういうことだろう。

・入社してくる若者には、社会人としての「知識」が足りない
・一旦入社しても、転職していく可能性は高い
・厳しい競争の中で、人材育成に大きな投資はできない

つまり、こうした環境で、若者に「知識」を与え、そこから知恵が出るようにするには、どうすれば良いかを考えなくてはいけないということだ。当然、“効率よく”、“結果がすぐ出る教育”という考え方に収まることになる。

もちろん、こうした若者を輩出する教育の世界でも、風潮を変えようという動きはある。少子化による大学全入時代の到来、教育のグローバル化による大学間の競争激化、国立大学の独立行政法人化など、大学は、大きな変革期を迎えている。この中では、社会で即戦力になる人材を輩出すること、そのための「知識」を与えることが、共通の大きな課題として挙げられている。しかし、変革にはいつの時代も時間が必要だ。

また、近年ではフリーター、ニートの問題もクローズアップされている。正社員以外のパート、アルバイト、人材派遣などで生計を立てているのがフリーター。働かず、学生や職業訓練中でもない人が、ニート(NEET(Not in Employment, Education or Training))だ。組織が若者を教育し、「知識」を与えるに当たっては、こうした考え方の広がりも、頭に入れておかなければいけない。

(出典)日本企業はどこにいる-次世代型ラーニング・オーガニゼーション構築を目指して- 首尾木 義人 著

eラーニング・今週のキーワード

成人学習

英語ではAndragogy(アンドラゴジー)とも言われ、成人の学習、教育を対象として研究する学問を表す。主として子どもを対象とするPedagogy(ペダゴジー。教育学)とは区別して扱われることが多い。

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最終更新日 2014年10月28日 |
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