初めての外国人雇用で、新人研修に

初めての外国人雇用で、新人研修に

ビジネスのグローバル化に伴い、外国人の雇用も進んでいます。長年、少数ながら外国人を雇っていた会社様も多いのですが、最近になって初めて雇用したというケースも珍しくありません。
今回ご紹介する事例もその一つですが、そうなると、これまでの新人受入れ態勢では、カバーしきれいない部分が色々出てきます。
例えば、教育・研修がその一例で、内定者研修、新人研修ともに手探りという状態でした。
そこを、多言語対応のeラーニングをご活用頂くことで、切り抜けた事例です。

事例概要

・研修対象:新規に採用した外国人社員様
・研修テーマ:日本のビジネス習慣、ビジネス現場での日本語を学ぶeラーニングコース
・研修期間:3ヶ月

研修実施方法

今回の事例では、外国人社員様の雇用が初めてで、人数も少なかったため、個別にコースを割り当てる、きめ細かいeラーニングサービスをご提案致しました。
日本人社員様と同じカリキュラムもありましたが、それに加えて、また一部は差し換えて、多言語eラーニングを受講して頂きました。

成功のポイント

1.日本企業で働く外国人のためのeラーニングコース

ご提供するeラーニングコースには、ビジネス現場の日本語を学ぶeラーニングコースや、日本のビジネス文化・習慣をご紹介するeラーニング、JLPT対策コースなど、様々なタイプがあります。
今回の事例では、日本企業で働くためのマナーや習慣などを教材にしたeラーニングを中心に受講して頂きました。これは日本語に各言語の対訳が付いたもので、ビジネスと言語が同時に学べるeラーニングです。

2.日本語学習eラーニングコースも提供

とはいえ、もちろん日本語学習用のeラーニングコースも、ご利用頂きました。
「日本語ドリル」シリーズは、ビジネス現場でよく使う表現を教材にした、日本語学習eラーニングで、実践的で即効性の高い研修教材です。

3.フォローも母国語OKのeラーニング

本事例では、内定者研修の段階からeラーニングをご活用頂きましたが、メニューや操作なども多言語化されており、母国語でのユーザーサポートも承っていますので、特に不安もなく、スムーズにご受講いただけたご様子です。

eラーニングについてもっと知りたい!という方へ

eラーニングをご活用頂いているご様子の一端をご紹介しましたが、いかがでしたか?
こんな具合に、やってみても良いかな…とお思いになられましたら、どうぞ以下からお気軽にお問合せください。