定額制eラーニングが伸びています

eラーニングサービスは色々なタイプがありますが、中でも最近伸びているのが、定額制eラーニング。多数のeラーニングコースをまとめて契約し、その中から、どれをいつ何回受講しても定額料金というタイプのeラーニングです。
特に、自己啓発支援用には人気で、研修用eラーニングと兼用でうまくお使いになる事例も増えてきました。
“何人でこのコース”というeラーニングと、どう違うのでしょう?

手間がかからない

定額制のeラーニングは、運営の手間が殆どかかりません。コースを選んで一斉に開講するだけで、あとは、いわば受講者が勝手に見たいものを学ぶ仕組みです。ご利用料金も、文字通り“定額”ですので、安心・簡単。
もちろん、基本的な管理はできるeラーニングサービスが一般的ですので、野放しというわけではありません。ご安心を!

自主的に学べるeラーニング

定額制eラーニングでは、教材を選ぶのは受講者。割り当てられた研修・教育より、モチベーションが上がるのが人間の性です。受講締切日を指定され、強制的に受けるeラーニングも効果はありますが、学びたいときに、興味あるテーマで受けるeラーニングでは、また格別のやる気が生まれます
通勤の途中で、昼休みのちょっとした時間に、気になった教材をスマホで手軽に受講する学習パターンは、予想以上に多いはずです。

ラーニングのニーズが見える

定額制eラーニングをお始めになると、意外なコースに人気が出ることもあって、驚かされます。eラーニング開講前、コース選定のときに、受けたい講座をアンケートで挙げていただくこともありますが、この段階でびっくりすることも珍しくありません。

“学んで欲しい”という教材は、もちろん定額eラーニングのご契約コースに入れておくべきですが、それ以外にも色々盛り込めるのが、定額制サービスの面白いところです。

人材が発掘できる

受講者についても同じで、あまり意欲的でないと思っていた人が、契約eラーニングコースを次々修了して驚かされる、ということは、決して珍しくありません。
また、例えば営業部門の人が、財務・経理にも強かった、というようなこともあります。
こうしたことが、eラーニングの受講履歴から分かると、ではその方向に伸ばして、コンサルティング営業ができるように…などという具合に、人材活用が進みますね。

eラーニングについてもっと知りたい!という方へ

定額制も確かに良さそうだが、講座を割り当てる研修も必要、という方もご安心を。定額制eラーニングでありながら、一部のコースだけは、特定の受講者に割り当てられる、研修用eラーニングと定額制eラーニングのいいとこ取りのようなサービスもございます。
一度考えてみよう、と思われたら、どうぞ以下まで、お気軽にご一報ください。