テレワークを支えるeラーニング

テレワークの利用が進んでいます。
従業員満足度、労働生産性、企業イメージなど、どれも上がることが期待できますし、テレワークでなければ働けないような人にも採用の窓口を広げられますので、良いことづくめのように思われますね。

ただし、テレワークにも、もちろんデメリットはいくつかあり、教育・研修がしにくくなるのもその一つです。
テレワークを選ぶ事情から考えて、集合研修が不向きなのは当然ですが、それだけではありません。同じオフィスで働いていれば、自然にある程度の情報は得られますし、OJTで身に付くことも色々あります。こうしたことが期待できないテレワークでは、何らかの対策を講じなくては、キャリアアップが難しくなってしまいます。

この解決策の一つが、eラーニング
時間や場所の制約がないeラーニングは、テレワークにぴったりの教育・研修手段と言えるでしょう。
では、テレワーカー用にeラーニングを導入するときには、どうすれば良いのでしょうか?

テレワークでのキャリアプラン

まず、キャリアプランをしっかりと立ててください。
テレワークを選ぶ人でも、子育てや介護が一段落したらオフィス勤務に戻ろうと考えている人、通勤できない企業で働くためにテレワークを選んだ人など、事情は様々です。
テレワーカー各人について、目指すゴール、そこにたどり着くためのキャリアプランを、きちんと立ててください。

eラーニングコース選び

テレワーカーのキャリアプランを立てたら、それに合わせたeラーニングコースを選びます。今のスキルと比較して、足りない部分を補えるeラーニングコースを探す作業です。
eラーニングだけでカバーする必要はありませんので、他の学習手段と組み合わせることも大切です。
また、例えば“リーダーシップを身に付けたい”というのであれば、リーダーシップと銘打ったeラーニングだけでなく、コミュニケーションや部下の育成・評価などを学ぶeラーニングも必要、といった具合に、幅広く考えることも重要です。

テレワークに合うeラーニングサービス

テレワークeラーニングで支援するのであれば、テレワーカーが使いやすい、テレワークに合ったeラーニングサービスを選ぶことも重要なポイントです。
例えば、パソコンでしか受講できないeラーニングでは、子育て期間にテレワークをしている人には、不親切ですね。また、前述の様に、eラーニングコースは多数用意することになるケースが多いため、1つのサービスで色々なeラーニングコースを選んで受講できるようにしておくことも必要です。
他にも、運営側からテレワーカーに、eラーニングに関するメッセージを簡単に送れるか、どのような進捗管理ができるか、受講者の設定にはどの程度手間がかかるかなど、色々なチェックポイントがあります。
場合によっては、オリジナルのeラーニングコースも簡単に載せられると、テレワークの強力な武器になるでしょう。

eラーニングについてもっと知りたい!という方へ

テレワークを導入した・これから導入する、という会社様、eラーニングを十分にご活用ですか?
始めてみようか、あるいは、見直してみようかと思われた方、以下担当までお気軽にご一報ください。
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