自己啓発にeラーニングをお勧めする3つの理由

eラーニングで自己啓発支援を行う会社が多くなってきました。

社員の教育・研修には、新人研修、階層別研修、職務別研修、管理職研修など様々なものがありますが、これらはどれも会社主導で行うのが原則です。これに対して、自己啓発支援は、社員に教材や研修を提示し、受講したいものがあれば手を挙げるという仕組み。

キャリアプランの実現に向けて自分磨きをする社員を、会社でサポートするわけですね。

この自己啓発には、通信教育や、夜間・休日のセミナー・講習会・集合研修などがよく使われていましたが、近年、eラーニングを活用した自己啓発プログラムが多くなってきました。それもそのはず、eラーニングには、自己啓発支援の教材として優れた点が色々あるからです。

では、その主なものを、ご紹介しましょう。

その1 eラーニングは挫折しにくい

自己啓発でよくある悩みは、「続かない」ということ。

キャリアアップ、スキルアップはしたいけれど、いざ実行となるとなかなか思うようにいかないのが現実です。そのうち、教材・研修をやり残したまま期限到来、というパターンですね。

では、eラーニングの場合は、どうでしょう。

(1)eラーニングは、いつでも・どこでも

クラウド型のeラーニングサービスであれば、いつでもどこでも自己啓発ができます。特に、スマホ対応のeラーニングであれば、お昼休み出勤途中などのすき間時間を使って、着実にスキルアップをする、という具合ですね。

セミナーや講習会だと予定が合わずに行きそびれたということもありますが、eラーニングなら大丈夫。すき間時間で、自己啓発を進められます。

(2)eラーニングは、構えずにできる

とはいえ、“自己啓発の時間がとれない”は、半分言い訳というケースも、実は多いもの。通信教育の教材は目の前にあるけれど、どうも手が伸びない、というパターンです。

では、eラーニングはどうでしょう?

通信教育の教材を広げるのと、スマホでeラーニングサイトにアクセスするのでは、かなりメンタリティが違いませんか?

スマホでスケジュールを確認、ニュースをチェックして、ついでにちょっと自己啓発、であれば続けられそうですね。特に、自分のスマホが使えれば、自己啓発の敷居はぐっと低くなります。

(3)eラーニングは、自分のペースで

大抵のeラーニング教材は、何度でも繰り返し使えますし、教材の途中から始めたり、少し前に戻ったりということが簡単にできます。また、後で見よう!といページはブックマークしておく、中断して、次回は前やったページから始めるといった機能も一般的です。

研修・セミナーだと、途中で落ちこぼれたり、分かっている部分でもじっと聞いていなくてはならなかったりしますが、eラーニングの自己啓発なら、自分のペースで自分磨きができます。

これも、挫折を防ぐポイントの一つですね。

その2 eラーニングは「次」につながる

自己啓発は、続けてこそ意味があります。もっと深く、もっと広く、自分磨きを続けるということですね。

そのためには、自己啓発を生活の一部に組み込み、習慣にすることがキーで、これはeラーニング、特にスマホを使ったeラーニングは最適です。暇ができるとついスマホを、というのはもう普通の話で、自己啓発をこれに便乗させるわけです。

また、eラーニングでは、分からないことがあればすぐ検索、その結果を見て、また新たな疑問が沸き、それも調べてみる、といった具合に、芋づる式に興味を広げやすいのも特長の一つ。じっくり腰を据えて学ぶのも大切ですが、こうしてザッピング式に知識を広げる学び方も、自己啓発には向いています。(実際、「ザッピング学習」という言い方があります。)

その3 eラーニングは、管理が簡単

会社として自己啓発支援をする以上、まるきり手放しとはいきません。ちゃんとやっているかな?と、ある程度は管理が必要で、しかも、できるだけ手間をかけたくない、というのが実情でしょう。

eラーニングで自己啓発支援をするメリットの一つは、ここにもあります。

学習履歴が取れるというのは、eラーニングの基本。いつ、誰がeラーニング教材を見ているか、テスト結果はどうか、などが簡単に管理できます。自己啓発とはいえ、この程度は見ておきたいですね。“eラーニングで「修了」になれば、費用を支給”といったルールにしているケースもよくあります。

これは、継続が難しい自己啓発を続けさせる仕組みとしても、良いですね。

eラーニングについてもっと知りたい!という方へ

簡単にご紹介してきましたが、他にもeラーニングならではの自己啓発支援は色々あります。

これから自己啓発支援のプログラムを作ろうという方、既に自己啓発支援制度はあるが、eラーニングは使っていないという方、いかがでしょう?

考えてみようかな、もう少し知りたいな、と思っていただけましたら、どうぞ以下からお気軽にお問合せください。