社会人の学び直しにeラーニング

新型コロナ対策で社会全体の変革が求められる中、経済財政諮問会議では、民間議員から「社会人が学び直すリカレント教育の普及を通じた多様な人材の育成」が提案されました。

社会人の学び直し”という言葉からは、大学・大学院に行って学び直すというイメージがありますが、文部科学省の「社会人の大学等における学び直しの実態把握に関する調査研究(平成27年度)」によれば、企業の外部教育機関の活用は、80%強が民間の教育訓練機関で行われています。

そして、新型コロナで在宅勤務・テレワークが急速に普及する中、官民を問わず教育訓練機関で注目されているのが、インターネットを使った教育研修、“eラーニング”です。

なぜ、eラーニングが注目されているのか

新型コロナ対策で一気に普及したテレワーク。
eラーニングは、このテレワークを基盤に、社会的な要請である“ソーシャルディスタンス”を実現しつつ、教育研修を進められます。

eラーニングは、いつでも、どこでも、構えずに

受講する側にとっては、スマホでもタブレットでもPCでも、いつでも、どこでも、構えずにできます。
仕事スペースで受けたい人、居間でリラックスしながら見たい人、散歩の途中で見たくなった人、通勤日に途中で見たい人、どこでもその場でアクセスです。

社会人の学び直しに合う、eラーニングのコースが豊富

では、社会人の学び直しに、どのようなコースがあるのでしょう。
ビジネスパーソンに必要なのは“英語、会計、IT”と言われて久しいですね。
最近は、グローバル人材、WEBマーケター、データサイエンティストなどがもてはやされています。

社会人の学び直しでは、こうした経済社会のトレンドに乗った必須知識、スキルを習得しなければなりません。
eラーニングには、これらに役立つコースがたくさんラインアップされています。

eラーニングは、費用対効果が分かる

そして、導入側にとって役立つのが、eラーニングの管理機能
eラーニングを、どのように受けているかが分かりますから、費用対効果も測れるわけです。

eラーニングについてもっと知りたい!という方へ

社会人の学び直しに eラーニングを使うメリットをご紹介してきましたが、いかがでしたか?
やってみたいが、実際にはどうすれば・・・?と思われた方、この下からお気軽にご相談ください。